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モノ作りの好きな人たちがハンドメイドの雑貨や食べ物などを持ち寄る「手作り市」。この「手作り市」が各地で賑わいを見せています。プロの手仕事職人から、趣味でもの作りをする主婦まで、作り手は様々です。 |
| (1)きとねいち | (2)もとぶ手作り市 |
| (3)日曜朝市 | (4)丘のチャペルのおにわ市 |
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(1) きとねいち |
| 読谷村にある体験王国むら咲むらで年3回開催されている手作り市。きとねいちとは“木と根市”のことで、世の中にある表面的なものだけではなく根っこの部分に目を向ければ、ものの見方が変わるという意味が込められています。その名の通り、きとねいちはノンジャンルでフリースタイル。多くの表現者の感性が混じり合い、独特の空気感が漂っています。何かいいもの見つかるかも・・・。そんなドキドキを感じさせる手作り市です。
【問い合わせ】 きとねいちブログ http://kitone1.exblog.jp/ |
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(2) もとぶ手作り市 |
| 毎月第3日曜日に本部町営市場で開催され、7月で20回目を迎える手作り市。すたれつつあった市場に活気を取り戻そうと、地域住民の手によって始められました。今では町の恒例行事になりつつある市には、地域を愛する人々の想いがいっぱい詰まっています。どこか懐かしく、どこかあったかい。それがもとぶ手作り市です。
【問い合わせ】 もとぶ手作り市ブログ http://motobuichi.ti-da.net/ |
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(3) 日曜朝市 |
| 毎週日曜日の早朝、浦添市沢岻(たくし)で開かれている野菜直売市。近所の主婦たちが家庭菜園で作った無農薬野菜を持ち寄る、まさに手作り市です。その場所は何の変哲もないがじゅまるの木の下。他にこれといった目印がないにも関わらず、多くのお客さんたちで賑わいます。底抜けに明るい出店者と、とりとめのない世間話に花を咲かせるお客さんたち。今なぜ手作り市が人気なのか、何を求めて人は集まるのか、その答えがここにあります。
※問い合わせ先は特にありません |
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(4) 丘のチャペルのおにわ市 |
| 西原町にある沖縄キリスト教学院大学の中庭を使って開かれている手作り市。出店者の8割が子育て真っ最中の主婦という、まるでお母さんたちの学園祭のような市です。売り場に並ぶのは、子供にとっていいもの、主婦ならではのアイデア商品など、“あったらいいな”を形にしたものばかり。ここに来れば、体にも心にも優しいものに出会えます。 【問い合わせ】 てぃ~だの家(主催団体) TEL:098-835-5735 丘のチャペルのおにわ市。ブログ http://oniwaichi.ti-da.net/ |
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