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少林寺流千武館・親川 千吉氏
「公相君(クーサンクー)」
「公相君(クーサンクー)」は1761年(乾隆26年)、公相君(クーサンクー)と称した中国の武術家が改作した型を、首里生まれの武人・屋良親雲上(ヤラぺーチン1816年〜?)が、沖縄古来の「手(ティー)」と合わせてつくった型だと伝えられています。攻防の変化に富み、リズム感溢れるこの型は、重厚と軽妙を兼ね備え、巧みに調和しており、「左右二段蹴り技」があるという特徴を持っています。

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