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沖縄上地流空手道拳優会
新城 清秀氏
「十六(セイリュウ)」
「十六(セイリュウ)」は上地流の創始者・上地完文の息子、「上地完英」によって創案された型で、ねこ足立ちなど、上地流の他の型とは多少異なった性質を持っています。平手廻し受けと、拇指拳突きなど開手技が多く、下半身の粘りが必要な型だといわれています。

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