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沖縄空手・古武道小林流礼邦館協会総本部・阿波根 直信氏
「佐久川の棍」は琉球における空手の始祖の一人、「佐久川親雲上寛賀(1782〜1838)」があみ出した棒術で、現在残っている数少ない棒術の一つです。元々棒とは「荷物をかつぐ棒」のことを指し、一般家庭の必需品でした。これを利用して生まれたのが、棒術だといわれています。「佐久川の棍」 関連コンテンツ
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