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剛柔流明武館総本部・八木明哲氏
「征遠鎮(セイエンチン)」の演武時間は1分余と長く、四股立ちでの運足が多いため、下半身を鍛えるための鍛練型だといわれています。
「征遠鎮(セイエンチン)」 かつては「制引戦」と書いてこう読ませていましたが、戦前、当時の世相を反映して軍事色の強い表記に改変され、現在に至ります。「制引戦」の名前が示す通り、襟や手首などをつかんで引きつけようとする相手を想定した技が多く含まれています。 柔の要素が強く、蹴り技が全く存在しないのも大きな特徴です。 関連コンテンツ
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