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沖縄伝統古武道保存会文武館
総本部・仲本 政博氏
「二丁ヌンチャク術」
ヌンチャク術は、元々は暴漢や多人数の暴力に対してその相手の攻撃力を弱め、相手を静めるために使われたもので、その型においても受けから始まっていることが大きな特徴としてあげられます。
沖縄の昔のヌンチャクは、長さ七寸五分(約22.5p)から十寸(約30p)位までであったと言われており、小型で携帯に便利な上、敵の攻撃に対して身を護るのに非常に大きな力を発揮したので、常時携行されていたと言われています。
現在、「前里のヌンチャク術」「東氏の二丁ヌンチャク術」などのヌンチャク術が残っています。

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