
★★沖縄の根底を脈々と流れるウチナーンチュの源★★
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<第一章>
沖縄のシーサーは一体どこから来たのか?
沖縄各地に残る獅子舞を通しながら検証する
(動画時間 6:45) |
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<第二章>
沖縄のシーサーの特徴を文献やシーサー造りの職人を通しながら検証。
シーサーの謎に迫る
(動画時間 5:10) |
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<第三章>
シーサーのルーツを求めて中国へ!福州を始め、中国各地の獅子文化を通して沖縄のシーサー文化を探る
(動画時間 7:48) |
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<第四章>
遥かなる時を越え、今も人々を守り続ける魔除けの神・シーサー。そのルーツはどこから来たのだろう…
(動画時間 4:24) |
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5000年の旅人 「シーサーのルーツを訪ねて」
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沖縄の人気者「シーサー」はいつ何処から来たのか?
私達沖縄映像センターでは3年に1度沖縄の文化のルーツを訪ねるドキュメンタリー番組制作を続けてきました。
前回は沖縄の「シーサー」のルーツを訪ねて遥か中国のシルクロードの奥、ウルムチ、トルファンまで撮影にでかけました。福州・南京・北京・敦煌・ウルムチ・トルファンと取材を続け2時間番組に仕上げ沖縄の民放放送でTV放映することが出来ました。
諸説ある中で沖縄の「シーサー」の原点はエジプトのスフィンクスだという説が有力のようで、私達取材クルーは中国のシーサー研究において第一人者である福建師範大学の牛教授の監修を戴き遥かなシルクロードを福県省国際旅行社との合作映画として共に取材をしました。
まず沖縄から福州を取材して18日間の取材行でした。あの三蔵法師が孫悟空を連れて妖怪たちと戦いながらインドを目指したと言われている天山山脈のふもとにたどり着き、5000メートル超の万年雪を戴いた山々が遥かな地平のかなたの空高く連なる荘厳な世界を眺めた時は、さすがに感無量でした、沖縄の『シーサー』は、あの山並みの彼方からやって来たのだと再確認し第一回目の取材旅行を終わりました。(シーサーのモデルのライオンは中国
大陸には棲息して居なかった)。
沖縄からの16名の取材クルーは、神々しいまでに砂漠の太陽の下で白く輝き続ける霊峰に向かい「続編はあの山々を超えアフガニスタンへ入り、ウズべキスタンからトルコ、イラン、ギリシャを経て、我らが『シーサー』の故郷エジプトまで行こう!!」と誓いあった。
牛教授も「ライオンの棲息していない中国で獅子(ライオン)文化が初めて確認出来るのは{紀元前10年、ペルシャの王から中国の大王へ生きたライオンが送られたと記録された古い文献です」と説明する。
沖縄のシーサの原点と言われるライオン文化がアフガニスタンを中心にガンダーラ文明の中でどのように育まれ形創られ天山山脈を超えシルクロードへ伝わって来たのか?。 シーサーの旅した道を検証するにはどうしてもアフガニスタンを訪ねなくてはならない、しかし何回チャレンジしてもアフガニスタンへの取材許可が下りない。それが2006年8月に新疆ウィグル地区から15名(孤児)達がが沖縄を訪れる事になり沖縄映像センターも協力出来た縁で07年8月にアフガニスタンのシーサーロードの調査に行ける事になりました。
私達沖縄映像センターは、現在アフガニスタン以西のライオン文化(シーサー文化)に付いての資料や情報収集に一生懸命です。皆さんのうちで何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひともご協力をお願い致します。どこどこでライオン像を見たとか本とかあるいは耳よりな話を聞いたとかなんでもよろしいですので一報をお待ちしております。またこの企画に興味をお持ちの方の為にも私達が取材を通して得た映像や情報を順次ご紹介して行きますので宜しくお願い致します。
沖縄映像センタ-『シーサーロード』取材チーム。 |
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