沖縄ダイビング 本島北部ダイビングポイント ゴリラチョップ特集

美ら海水族館にも近い、本部北部の素敵スポット

那覇市内から出発すると、国道58号線を北へ約2時間、(高速を使えば1時間半)西海岸を眺めながら最高のドライブコース!
道路沿い左側に見えてくる奇妙な形の岩が 「ゴリラチョップ」 と呼ばれる岩、北部では有名なビーチエントリーできるダイビングスポットです。
その名の通り、ゴリラが空手チョップをしているように見える岩が印象的!
初めてそのポイント名を聞いたら1度は行ってみたくなるダイブスポットではないでしょうか?

 


ソフトコーラスと餌付けされているロクセンスズメダイ白い空間で心も体もリラックス

冬は北風が強く吹く日が続き、海はダイビングができないほど荒れてしまう事も多い沖縄本島ですが、ここのポイントは大丈夫!
湾になっているこの場所は北風ビュンビュンでもとても静かです。 
冬場、ケラマ・チービシ方面のボートが欠航すると、南部、中部周辺のダイビングサービスのほとんどがここに集まって来て、お祭りのような賑わいです。

道路沿いの広場に車を停めて、海に入るまでの距離は1番近い場所でわずか徒歩2分程度、重いダイビング機材を背負ってもこれくらいの距離なら、女の子でもがんばれます。

波打ち際から2~3m沖へ行くと、水深2m前後になり、もうすぐそこにはソフトコーラルが! カラフルな熱帯魚が目の前を通り過ぎます。
沖へ100mくらい進むと水深5mに落ち込み、餌付けされているロクセンスズメダイの群れが見られます。あっという間に取り囲まれ、餌をおねだりされることも。

さらに沖へ進んで行くと、白い砂地がどこまでも続く風景が広がっています。太陽の光が差し込めば ただゆらゆらと浮いている浮遊感に癒されること間違いなし!  

 

ハゼの種類も豊富な白い砂地ここの砂地はハゼの種類も豊富で、所々に点在する根(岩場)には沢山の魚達が住み着き、のんびりフイッシュウオッチングも楽しめます。 
季節ごとにレアな魚や、ウミウシも数多く登場するので、1年中初心者からベテランダイバーまで楽しめる海なのです。 

ゴリラチョップは水深も10m前後なので、大食いのダイバーさんもタンク消費が少なく、長時間潜りたいダイバーさんには、たっぷり遊べるダイブスポットとしてオススメです!

午前中にダイビングを終わらせて、午後からアフターダイブを楽しむなら、沖縄で1番有名な観光スポット「美ら海水族館」まで車で約30分
来る途中の高速道路の終点、許田の道の駅でチケットを購入するのが、割り引きがあってお得です。

入場料金 大人1,800円→1,550円 高校生1,200円→ 1,050円 小・中600円→530円 
家族チケット 3,840円

アフターダイビングのおすすめスポット こっそり教えちゃいます!


ゴリラチョップ周辺情報北部のオススメグルメ3セットコースを特別に紹介します!

名護ソバ街道屈指の有名店 「山原そば」連日大行列です

■山原そば
住所 沖縄県国頭郡本部町本部町伊豆味70-1
営業時間 11:30~売り切れまで
定休日 月曜・火曜

デザートはやっぱり 沖縄ぜんざい! 本部の「新垣ぜんざい」メニューはぜんざいのみ
フワフワの雪のような山盛り氷に、甘すぎない金時豆が癖になるおいしさで、1杯250円 味も値段も感動。
冬はホットぜんざいもやってるよ

■新垣ぜんざい
住所 沖縄県国頭郡本部町字渡久地11-2
営業時間 13:00~18:00(売り切れ次第終了)
定休日 月曜日

そして締めは ブラジル食堂のコーヒー「エスプレッソ」で終了
本場仕込みのコーヒーに、小さなおやつがついて 300円
特にコーヒー好きな人は、幸せになれます・・・。

■ブラジル食堂
住所・交通 名護市宇茂佐1703-6
県道84号線名護本部線沿い
TEL 0980-53-5045
営業時間 平日10:30~18:00、土・日・祝~19:00
定休日 月
設備・サービス 50席
駐車場 無料




1月末~2月にかけて北部では日本一早く咲く桜、「寒緋桜」が満開! お花見も楽しみつつ、見かけは悪いけど、とっても甘いみかん 「タンカン」 を是非お土産に!

←ゴリラチョップはこのあたり!

ゴリラチョップで見ることのできる生物たち
サビウツボ
サビウツボ
シモフリカメサンウミウシ
シモフリカメサンウミウシ
ガラスハゼ
ハダカハオコゼ
ニシキフウライウオ
ニシキフウライウオ
ミナミハコフグの幼魚
ミナミハコフグの幼魚
ツチホゼリ
ツチホゼリ
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水中カメ子の独り言

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