
再生時間:8分45秒
(ダブルクリックすると全画面表示になります)
離島に渡る時間がない!
でも綺麗な海で潜りたい、大きな魚も見てみたい、沖縄の夜も満喫したい…。
そんなよくばりダイバーさんの全ての夢を叶えてくれるのが、那覇に宿泊してケラマでダイビングするツアーです!
ケラマ諸島とは、沖縄本島から西に約40kmの位置にあり、大小20余りの島々からなっています。
その中で人の住んでいる島は、阿嘉島、座間味島、慶留間(ゲルマ)島、渡嘉敷島の4島。その他の島にも手付かずの自然が残っています。
1月から3月にかけて、ザトウクジラが来る事からホエールウオッチングでも有名で、たくさんの無人島があるため、ダイビングポイントが数多くあります。
午前中に到着すれば空港にスタッフがお迎え、その日は午後から到着日ダイブが可能で、ケラマ諸島の手前の島 「チービシ諸島」で2ボートダイブ。
翌日はケラマ諸島で3ダイブ、たった1泊2日でも5DIVEも潜る事ができます!
ダイビングスポットの幅が広い!
サービスによっては、ケラマ諸島はもちろん、ケラマを通り越して 渡名喜島や粟国島の遠征ツアーもあり、風が強くてケラマまで渡れない海洋状況の場合は、本島周辺のダイブスポット、北風が吹けば南のポイントへ、 南風が吹けば北のポイントへ連れて行ってくれます。
台風直撃日以外は、どこかでダイビングできてしまうのも魅力の1つです。
那覇発のケラマ日帰りボートはほとんどが大型クルーザータイプのボートで、ケラマ諸島までは約1時間。
もちろん、水洗トイレ、温水シャワー完備、混雑していなければ行き帰りのボートは横になって寝ていけるスペースもあり、
リゾート気分が満喫できます。
アフターダイブの充実
あれこれしたいダイバーさんには、なんといってもアフターダイブの充実が重要。
夜は美味しいものを食べ歩いたり、国際通りでブラブラとショッピングを楽しむなんていうことも。いろいろなプランが立てられるので、充実した一日が過ごせます。
最終日の飛行機便を遅い時間にすれば、「美ら海水族館」にも行く事ができます。
しかし・・・那覇スティプランの朝は早い!
市内のホテルならダイビングショップから送迎サービスもついていますが、ホテルの場所によりピックアップ時間は7時~8時の間。
送迎者は数分刻みのスケジュールで那覇市内のホテルをピックアップしていくので、寝坊は大ヒンシュクになります・・・夜遊びはほどほどに。
地域ごとのダイビングショップの取り決めにより、那覇から入れるダイビングポイントが決まっています。
各ダイビングサービスにより、オリジナルポイントも多数あります。
(以下のダイビングポイント地図は2009年度のものです)

