
石垣島は平野・山・海・サンゴ礁が織りなす自然が変化に富んでいて奥が深く、沖縄のなかでも他の島では味わえない良さがあります。意外とビーチが少なく、その反面、絶景ポイントが沢山あります。
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みどころ:デバスズメダイ、ノコギリダイ、コブシメ
一面のサオトメシコロサンゴ、形がキノコの様なウミキノコ、キャベツ畑の様に広がるリュキュウキッカサンゴ、山の様なハマサンゴやユビエダハマサンゴなどが種類でまとまって群生していて、次々と見て回ります。春ごろではコブシメの産卵や、雄同士の喧嘩がよく見られます。
協力:ダイビングサービス美海
みどころ:ネムリブカ、ナポレオン、カメ、ベラギンポ
サンゴの色、形を楽しむポイント。数種類のサンゴが生け花の様にまとまっていたり、ウエディングケーキの様な形のパラオハマサンゴが綺麗です。浅場はエダサンゴにデバスズメダイの群れが多く、5種類のクマノミも見られます。一面サンゴなので中世浮力をしっかりとり、サンゴを傷つけない様にしましょう。
協力:ダイビングサービス美海
みどころ:キンギョハナダイ、アカネハナゴイ、ハナゴイ、スミレナガハナダイ、カメンタマガシラ
とにかくカラフルな魚が多い。浅場では光がよく入り、ハナダイ、スズメダイと、サンゴがとても綺麗です。深場を好むスミレナガハナダイが、水深約15mで見る事が出来るので、深場が苦手な方もじっくり観察できます。
協力:ダイビングサービス美海
みどころ:デバスズメダイ、シコクスズメダイ、アマミスズメダイ、ベラギンポ、ナポレオン、アデヤッコ、カメ
ポイントのメインは元気いっぱいのサンゴです。エントリー最初は白い砂地の上を泳ぎます。綺麗な砂紋、その上に映し出される自分の影。文句なしで癒されます。棚の上に上がっていくと視界に入ってくるのは一面のサンゴ、サンゴ、サンゴ。まったりとその上を泳ぐのもいいですし、サンゴ対サンゴの光を求めた、熱い戦いを観察するのも面白いですよ。とにかく元気で力強いサンゴを見たい方にはお薦めです。
協力:ダイビングサービス美海
みどころ:ネムリブカ、ナポレオン、カメ、ベラギンポ
水面下に広がる砂地が「S字」の様に見える事から名前がついたこのポイント。透明度も安定してよく、青い海に白い砂。潜っていて気持ちが良いです。砂地の上にはハマサンゴが点在し、小さな岩礁の周りにはカラフルなエダサンゴ、テーブルサンゴが生き生きとしています。そんなサンゴの上で小物探しを楽しんでもいいですし、また何もせずに中層をただプカプカと漂うだけでも、十分に楽しめます。
協力:ダイビングサービス美海
みどころ:ノコギリダイ、ロクセンスズメダイ、アカヒメジ、オキナワスズメダイ、ウミウサギガイ、カクレクマノミ、セジロクマノミ
サンゴの群生がとても綺麗なポイント。光がよく当たり、さんごの色もしっかり見れます。エダサンゴ、ソフトコーラル、テーブルサンゴが多く、その上を群れるノコギリダイの群れは浅場で見ることが出来、近づけます。潜っていて気持ちが良い、癒し系ポイントです。
協力:ダイビングサービス美海
みどころ:キンギョハナダイ、アカネハナゴイ、ハナゴイ、チョウチョウコショウダイ、アカククリ、ハナビラクマノミ、バラフエダイ
水深30mまで落ちる根があり、その根の周りでフィッシュウォッチング。魚のクリーニングシーンがよく見られます。上を見上げれば、鮮やかなハナダイ達がまとまって群れており、求愛シーンをみるチャンスもあり。回遊魚やナポレオンも時に現れます。マクロ生物も充実しています。
協力:ダイビングサービス美海
みどころ:カスミチョウチョウウオ、ハナゴイ、タカサゴ
ハナゴイとカスミチョウチョウウオが潮の流れに向かって群れ、紙吹雪の様に綺麗です。タカサゴを狙ってカイワリ、イソマグロが回遊してくることも。ドロップオフの壁沿いはイソバナも綺麗な、ワイドポイント。
協力:ダイビングサービス美海
みどころ:ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、ヤッコエイ、デバスズメダイ、バブルコーラルシュリンプ、アナモリチュウコシオリエビ
なだらかに下る砂地を降りて行くと18mに根があります。そこは人気のマクロ生物の宝庫。エビ類、ウミウシ類も多いです。帰りには砂地でハゼなどをじっくり探しながら楽しみます。浅場ではエダサンゴの群生と、その周りにいるデバスズメダイが綺麗です。
協力:ダイビングサービス美海
みどころ:ヨスジフエダイ、ハダカハオコゼ、タテジマキンチャクダイ、ガーデンイール、ヤッコエイ
水深20mの海底に大きな根があり、その周りにヨスジフエダイが群れる。その根の陰にはハダカハオコゼやタテジマキンチャクダイの幼魚等、人気種が隠れていることが多い。 水深20mの砂地にはガーデンイールが見られ、ヤッコエイもよく見られます。
協力:ダイビングサービス美海
みどころ:キンギョハナダイ、アカネハナゴイ、デバスズメダイ、シコクスズメダイ、ハダカハオコゼ
ここは比較的に深度が浅く、初心者でも十分楽しめるポイントです。ガレ場に点在するサンゴにはスズメダイやハナダイが無数に群れ、まるで花吹雪の様です。また水深約6mの浅場で、迷路のように入り組んだ岩礁の間を散歩気分で楽しむことが出来ます。
協力:ダイビングサービス美海
みどころ:ヨスジフエダイ、スカシテンジクダイ、ハナミノカサゴ、タテジマキンチャクダイ、オニダルマオコゼ、モンツキカエルウオ
水深約20mの砂地にある根で、スカシテンジクダイやヨスジフエダイの幼魚を観察。その後、ポイントの名の通り丸く大きな岩が転がる所を通り抜けると、待っているのは洞窟の様に入り組んだ地形。 その中では岩の隙間から入ってくる光に包まれ、気づくと無数のテンジクダイの仲間や、タカサゴの幼魚などに囲まれていることもしばしば。浅い棚の上にはモンツキカエルウオがいて、最初から最後までワクワク、ドキドキできるポイントです。
協力:ダイビングサービス美海
| ★ 大崎ハナゴイリーフ | ★ 川平石崎マンタスクランブル | |
| ★ ミドルブック | ★ 海底温泉 | |
| ★ V字 | ★ リトルサンドパラダイス | |
| ★ ハナヒゲワールド | ★ キンメの根 | |
| ★ トカキンの根 |
みどころ:巨大な石の地形
与那国島の海底で巨大なビルのような石の遺跡が1997年に発見されました。「墓石」「神殿」「船着場」「グスク」「人工物」と様々な仮説があがっています。遺跡は、グラスボートやダイビングなどで見ることが出来ます。実際に自分の目で見て遺跡の壮大さを感じてみるのもおもしろい。海底遺跡は、現在も調査中で遺跡の分布はさらに広がっています。
■ダイビングサービス 美海
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