

再生時間:8分50秒
撮影協力:沖縄ダイビングスクールTEA-DA
ダイビングは競技ではありません、老若男女問わず楽しめる、 やる気と元気があれば、生涯楽しめるスポーツです。
世界中にダイビングスポットがあり、沖縄だけでも数え切れないくらいのダイビングスポットがあります。
季節や、島々により見れる生物も違い、沖縄の海は私たちを1年中楽しませてくれます。
ダイビングは難しいのでは? 水中で息をするなんて怖い、危ない、器材が重い・・・・ そんな考えは一切取っ払って、さあダイビングを始めましょう!!
一般的に「Cカード」(Certification-Card)と呼ばれています
Cカードは民間のダイビング指導団体が発行する「認定証」なので、ライセンス=免許証とは違います。
誰でも講習を受けて簡単に取得することができ、講習内容によって、数十種類の「Cカード」があります
Cカードを発行している団体は世界各地にたくさんあり、それぞれに様々な種類の「Cカード」を発行しています。
★PADI ★NAUI ★BSAC ★SSI ★NASDS ★CMAS ★JP ★JUDF・・・・・など様々。
その中でも最も所属ダイバーが多いのが「PADI」という団体です。
どの団体がオススメというのはありませんが、担当するインストラクターやダイビングサービス選びが重要だと思います !
プロダイバーの監督なしで水深18mまで潜ることができ、
ダイビング器材の購入やタンク・レンタルなどのサービスを受けることができます。
沖縄でのライセンス取得コース3泊4日を例にとってみてみましょう。
Cカード取得(オープンウォーターダイバーコース)サンプルスケジュールです。
◆学科講習…ショップ(自宅学習もあり)にて5時間~6時間程度
◆プール実習… ダイビング専用プールで半日 (足の届く水深の海で講習する場合もあります)
◆海洋実習… ダイビングポイントにて2日間
※ ショップによって多少の違いはあります。
1.ダイビングスクールを申し込むと自宅に教材が届きます
2. 1日目 那覇空港到着!→学科講習
終了後ホテルまで送ります 。
3. 2日目 8:00ホテルにお迎え → 実習
沖縄のビーチでダイビング講習開始。 ※ご希望によりプールでの講習も可能です。 4. 3日目 8:00 ホテルにお迎え → 実習
ボートに乗って「ケラマ諸島」で講習 ※ボートが苦手な人はビーチ可
★60歳以上の年配者の方は4日間コースでノンビリ講習をオススメします! ★ ★時間がない方にオススメは 「体験ダイビング」 詳しくはこちら→ 体験ダイビング |
お店によって違いますが、
指導料金、実習費、教材費、交通費、機材レンタル代、施設利用代、保険料、Cカード申請料金(6,300円)などが掛かることになります。
Cカード取得コースにもよりますが、総額6万円~程度で参加することができます。
格安ツアーはもありますが、大人数での講習になる場合もあるので、事前にしっかり確認することをオススメします