ペーパーダイバーのお手本講座  パート1

久しぶりのダイビングでも大丈夫!


ライセンスは持っているのけれど、しばらく潜ってないダイバーの皆さん、お待たせしました。
潜りに行く前にダイビングの基本を思い出しましょう!

たった3日~4日の講習で 簡単にもらえるダイビングのライセンスは、1日も過ぎればあっという間に忘れてしまうのがほとんどです。
更新システムがないダイビングのカードは1度取ると永久に使えますが、潜らない期間があけばあくほど潜るのが不安になるものですね。ダイビングの機材の名前すらでてこない人がほとんどです。

でもダイビングはスポーツでも誰かと競うものでもありません。楽しく潜れて、癒されたらそれでいいじゃないですか!

ペーパーダイバーのお手本講座
ペーパーダイバーのお手本講座

現地に行けばインストラクターが教えてくれると知りつつも久しぶりに潜りに行くとなるとやっぱり不安ですよね~。
ライセンスは持ってるけど、すっかり忘れてしまったペーパーダイバーさん、ライセンスを取ったばかりで不安だらけのビギナーダイバーさん、
これを見てイメージトレーニング!

良くわかる動画解説でポイントチェック!

1、機材セッティング

機材セッティング 動画
再生時間 6:34

レンタル機材ならもちろん!久しぶりに潜るダイバーさん、ビギナーさんはできなくて当たり前です。
レンタル機材によってセッティングのやり方や使用方法が多少異なるので現地のインストラクターに聞いてみましょう。

ポイントは潜る前に機材チェックをすること。マウスピースのゴムが切れていないか、BCに空気が入るかなどチェックしましょう。

2、ウェイトのセッティング

ウェイトのセッティング 動画
再生時間 2:52

ウエイトは水中でバランスをよく保つ為の最も重要な1つです。
均等なウエイトの数なら右、左同じバランスでできるだけ前につけるのがベスト!
4個~6個以上必要な場合は腰に負担をかけないよう、分散しBCのポケットに入れたりするのも良いでしょう。

自分の適正ウエイトについて
「BCの空気を抜いて通常の呼吸をして目の位置で水面に浮くのが適正ウエイト」と習った記憶があると思いますが、実際ファンダイビングの申し込みをして現地で潜る前にそんなことを確認する暇はほとんどないのです。

適正ウエイトの設定はとても難しく、ダイバーの体型、タンクの種類、使用するウエットスーツ、今回潜る水深と、様々な状況で変わってきます。
自分が何㎏つけていいのかわからない場合は現地のインストラクターに聞くのが一番です。
1キロ~2キロ、オーバーウエイトで渡されるので、1ダイブ潜ってみて重ければ減らしていけばいいと思います。

3、機材の背負い方

機材の背負い方 動画
再生時間 2:40

久しぶりの方は無理に一人で背負わず、インストラクターに手伝ってもらいましょう!
一人で装着する場合は周りの人に機材がぶつからないよう、十分に注意して下さい。

4、エントリー方法 (ボート編)

エントリー方法 (ボート編) 動画
再生時間 1:44

大きなクルーザーなら ジャイアントストライドエントリーが基本。
マスクが取れないように押さえて、大きく1歩前にでるだけのエントリー方法。
込み合っているボートで、入るのをためらっていると後ろが渋滞します。 初めての方は映像を見てシュミレーションを!

小さなボートの場合はバックロールエントリーです。
ポイントはしっかりマスクを押さえること、BCに空気を入れてから落ちること、ゲージやオクトパスが落ちたときに船べりにひっかからないように、船の外に出すか、自分の股にはさむこと。

5、潜降方法

潜降方法 動画
再生時間 2:18
久しぶりに潜るダイバーさんやビギナーさんは、潜降ロープにつかまりながら潜降して下さい。
ポイントは水面でBCのエアーを確実に全部抜くこと、抜き終わったらインフレーターホースをはなし。
(BCの空気を抜き終わってもいつまでもホースを握り締めている方をよく見かけます)ロープをしっかり持ち、耳抜きをしながら水底までゆっくり降りていきます。

6、基本の泳ぎ方

基本の泳ぎ方 動画
再生時間 3:07
効率良くフィンキックをするには、まず脚力に合ったフィンを選ぶことが大切だと思います。
膝を曲げないように意識して、ゆっくり大きくバタ足をします。
足を止めても浮いたり沈んだりしないように中性浮力を作っておくのがポイントです。

7、中性浮力の作り方

中性浮力の作り方 動画
再生時間 4:09
ダイビングのスキルの中で最も重要で難しい、フィンキックをしなくても「浮きも沈みもしない」この状態を中性浮力といいます。
水深によって変化する自分の浮力を、BCに空気を入れたり、呼吸でコントロールしなければなりません。
これさえできれば、水中を自由自在に、体力も無駄なエアーも消費することなくファンダイビングを楽しめます。

 

沖縄ダイビングポイント

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水中カメ子の独り言

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