
防波堤の壁には個性豊かなペインティングが施され、海沿いはダイビングショップやサーファーショップ、海を眺めながらくつろげるカフェやホテルが並び、外人住宅地でもあるため海外に来てしまったような気分になります。
防波堤の階段を下りると、わずか数メートル先に、カラフルな熱帯魚が見られ、南国の海を演出してくれます。
水深1mに満たない所でダイビング機材を装着でき、徐々に深くなって行くので初めて海に入る人でも安心。 足が水底に届いている状態で、呼吸の練習もできます。
潮の流れはほとんどなく、沖に行く為の、水中にチェーンが設置されているので、つかまりながら進んでいくとができ、水深5mのプールのような場所にたどり着けるようになっています。
そこでは、餌付けされているカラフルなお魚達がお出迎え~!
体験ダイビングや、ダイビング講習の絶好の場所になっています。
水面近くでは、大きな口をあけてプランクトンを捕食するサバの仲間グルクマの群れに出会うこともあり、少し移動すると、一面に広がるソフトコーラル(やわらかいサンゴ)の大群生を見る事ができます。
ライセンスを持っているダイバーはさらに沖へ進むと、水深20mまで落ち込む断崖絶壁のような場所があり、ダイナミックな地形も味わえて、水底まで降りると砂地になり、珍しいハゼの種類をじっくり観察する事もできます。
水温が下がる冬の間は、ウミウシの数も増え、コブシメ(甲イカの仲間)が産卵にやって来て、そして、耳を澄ませばザトウクジラの鳴き声が聞こえることも!
初めて潜る地元のダイバーが「こんな所にこんな場所があるんだ~!」と驚いてしまうほど、内容、盛りだくさんの海なのです。
ビーチからダイビングするので拘束時間も自由に選べて、1ダイブで終了すれば、残り時間はタップリ観光もすることができ、あれもこれもしたい、欲張りさんには絶好の海遊びスポットです。
アフターダイビングには、、沖縄ソバで有名な「浜屋」、沖縄名物のぜんざい屋「富士屋」もあり、防波堤からは、海に沈む夕日を見ることもできます
土・日に行くとアメリカンビレッジ付近で、フリーマーケットも楽しめます!








