沖縄ニュース

伊平屋村 観光・物産と芸能フェア 2018

2018.02.11

2018.02.28


「神々の伝説が残る島・伊平屋島」
「人情あふれる原風景の郷 伊平屋村 観光・物産と芸能フェア」が2月9日~11日まで那覇市のタイムスビルで行われました。
島の特産品販売では、地酒の「照島」や島米の「ちゅらひかり」から、新鮮で豊富な海の恵みの貝やウニを塩漬けした「ナーガラス」やミーバイやチヌマンのジャーキー、美味しかったのが黒糖と島のハーブを隠し味に、島で取れたマグロの風味を生かした「マグロカレー」でした。
観光地の案内では、「クマヤ洞窟」(天岩戸伝説)や久葉山の原始的スケール溢れる自然風景は感動もので、国指定の天然記念物「念頭平松」は琉球松の美しさの極限でしょう。
「眩しいほど輝く手付かずの自然が魅力だ!伊平屋島と野保島を結ぶ海岸線は世界有数の美しさだ、」とシマンチュの誇りでした。
味わい深いのがフェアのタイトルにもなった「いへやじゅうてー」と呼ばれる島のウトゥイムチ(おもてなし)の伝統です。 留守宅でも縁側にお茶セットとお菓子が置かれてあり「ご自由にうさがみそーれー」と縁側の無料カフェなのです。
訪ね来た方に「留守して申し訳ありません」との心使いであり、在宅でも道行く人にもどうぞと用意されている。じゅうてーの語源は情らしいです。
動画では島のソウルフードと呼べる「ヤギ汁」の美味な場面も用意しています。
ピュアな原始の自然と原風景、美味な自然の恵みと人情の伊平屋島でした。

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