暮らし・趣味

金武町で発見した茶色い物体の正体とは?

2016.07.11

2017.08.14

こんにちは
昨日は風が強すぎて洗濯して干した洋服が今にも飛びそうで気がかりでなかったBB団ユッキーです。
私が住むアパートは角部屋の為か、さらに風ばーばー

どこかに風を遮る壁ないかなぁー

カーテン代わりなもの…
すだれに見えた茶色い物体

ぉおお?
茶色いカーテン発見!! と思いきや

その正体は「お米」でした!
稲刈り後の稲を干しているんですね、
沖縄県で米を生産するイメージはなく
想像するのは東北などの寒い地域のイメージ。

沖縄=米は、
CMでお米が踊っている天気予報しか思いつきません…(個人的意見)

この動画は金武町の屋嘉にある県道329号線沿いの様子です。
なんとも不思議な光景ですね。
金武町には、指定文化財にされている金武大川(キンウッカガー)は、昔から飲料水や洗濯用水、農業用水として地元住民の生活を支えており、現在も1日1000トンの湧水量があるそうです。

稲作が盛んな地域として、八重山諸島や与那国島、伊是名島など離島が多く生産しています。

水田
沖縄における稲作(水稲)の収穫量は2500トンで減少傾向にあるそうです。(平成24年 内閣府)産出額は6億円と、全国の0.8%となっています。

元々は盛んだったそうですが、その原因として

・昭和30年頃から砂糖値段が上がり、稲作農家がサトウキビを生産するようになった
・戦後、外国の安いコメが輸入された
・台風や間伐などの自然的条件が厳しかった
・隆起サンゴ礁の地形的条件

などと、農林水産省が挙げています。(平成14年)

近年は、灌漑施設や土地改良事業による整備で、戦後から少しずつではありますが増加傾向に転じています。
稲作up

産地直送ほどおいしいモノはありませんよね!
生産農家の顔が分かると生産する側も安心ですし、農家の方も地元の人に食べてもらうと嬉しいと思います。

ちょうど、我が家の米びつも底が見えてきたので、次回米を購入する際は、値段だけを重視して選ぶのではなく生産地を見て選ぶ楽しさが増えました。

オススメのお米があったら教えて下さい♪

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