伝統・歴史・文化

源流から最先端まで 身体で感じるエイサー祭り

2017.09.27

2017.10.26

第28回名護市青年エイサー祭り


2017年9月23日
名護市で青年エイサー祭りが開催されました。

子供エイサーも含めて12のグループが、熱い「やんばる魂」を見せてくれました。
それにしても子供エイサーは可愛いですね(*^^*) 「よさこいソーラン」も勇ましくていいですが、エイサーも負けてないです。県外にも、もっともっと波及して欲しいです。
沖縄では、子供の頃は男女関係なくエイサー演舞を習うのですが、高校生くらいから男子はエイサー、女子は手踊りに別れる地域が多いようです。なんでかな? 最近では女性のエイサーも見られるようになってきましたが。

映像の中に空き缶で作った三線や太鼓を持って踊る子どもたちの姿があります。戦後の物資の少ない沖縄でエイサーの復活を試みた人たちは、空き缶や一斗缶で三線や太鼓を作り、ゴムホースを太鼓のバチに使うなどして、文字通り自分たちの手で伝統エイサーを復活させました。この空き缶で作った楽器で踊るエイサーは、今では「カンカラエイサー」と呼ばれています。

また、名護のエイサーでは太鼓などを使わない手踊りのエイサーが受け継がれていて、本来の念仏踊り、エイサーの源流を感じることができました。

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