暮らし・趣味

はじまりのまち那覇 @ 那覇市

2018.07.13

2018.07.09

那覇市公式市政プロモーション映像(8分版)です。那覇からあたらしいことはじめてみませんか。

【歴史文化コーディネーター 赤瓦ちょーびん】登場しました。赤瓦ちょーびんです。今日は7と8をかけて那覇のことを7つに分けて、8分で紹介します。

【暮らし】
港には大型クルーズ船が停まっていました。那覇港は年間7万人もの海外からの観光客を受け入れています。

その観光客の後をついていくと・・・那覇の台所を支える市場です。泊いゆまち

観光客の到着を待って、マグロの解体ショーが行われていました。

泊漁港・競り 県内一のマグロの水揚げをほこります。実は、沖縄は一年を通して旬なマグロを食べる事が出来る珍しい場所だといいます。
沖縄は4種類のマグロの味を季節ごとに楽しむことが出来る。マグロは「市の魚」として制定されている。一番の特徴としては生鮮マグロ、釣ってから食べるまで冷凍せずに生のままで供給している。消費者のもとへ届くまで冷凍しない生鮮マグロ
【赤瓦ちょーびん】
何で「那覇」と言うようになったんだろうね。これは漁場の事を沖縄方言で「ナーバ」と言うんで那覇になったんだよ。昔から「海の玄関口」だったんだね。でも今は世の中は飛行機が飛んでいます。那覇空港もあり、那覇は「空の玄関口」でもあるんですよ。
【市概要】
那覇空港・県外20路線、国際線4路線が就航。アジア主要都市へは4時間以内で行くことができます。国際航空物流のハブとして期待されている。

人口32万人の那覇市は中核市に指定されています。沖縄県の政治・経済・文化・交通の拠点です。

そんな那覇の歴史を振り返ってみると、沖縄の玄関口として活気があるのは、今に始まった事ではありませんでした。琉球王朝時代、中国をはじめ、東南アジア各国との海外貿易が始まり、文化の花が開いたのです。
【伝統工芸】
壺屋焼です。今でも昔ながらの技法で手作りで作られています。沖縄の風土や生活に根差した道具として育まれてきました。

トントントン、時を刻むかのように金槌の音が響き渡ります。又吉健次郎さん(7代目)・500年以上受け継がれてきた金細工(くがにぜーく)です。又吉さんが作るのは、「ジーファー」と呼ばれるカンザシ、結び指輪、房指輪、どれも琉球の女性達に愛された装飾品です。いつまでも守りたい那覇の伝統の一つです。

【歴史】
数々の文化が花開いた琉球王朝時代。その象徴は「首里城(しゅりじょう)」です。首里城の歴史は琉球の歴史そのもの。深紅の世界遺産です。


【年中行事】
琉球王朝時代から続く祭りも活気溢れる街那覇を彩ってきました。
那覇大綱挽(ギネス認定)・人々が健康であるようにと願いを込め、重さ40トンの大綱を挽き合います。

那覇ハーリー・沖縄の夏の到来を告げる海の祭りです。心技体一つにならないと漕ぎきれない。

2月に行われる「読売巨人軍 那覇キャンプ」・新春を迎えるうちなーの風物詩です。

「はじまりは那覇」も残すところあと2つ。那覇はお年寄りも子どもも大変元気な町なんですよ。
【こども】
毎年、恒例の地域の祭りでは、こども達が日ごろの成果を発表していました。こどもは宝。地域で温かく見守っています。

【高齢者】
舞台の上では、女装したおじぃが踊っていました。「戦争が終わったから、今からが青春だ。」元気なおじぃは町の宝です。

那覇はおばぁも元気です。(栄町市場 おばーラッパーズ)

那覇の「文化に触れ」、那覇の「風を感じて」、那覇に「暮らす」あなたも那覇から始めてみませんか。

「那覇」から始まる物語。「那覇」はいつまでもあなたを待っています。
映像提供:那覇市役所 秘書広報課

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