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■沖縄ダイビング事情
沖縄のダイビングシーズン |
日本のダイバー人口は約60~70万人と言われています。沖縄を訪れる観光客は年間550万人余でそのうち約30~40万人がダイビングのためのダイバーだと分析されています。
黒潮の流れのまっただ中に位置する沖縄諸島周辺の水温は、冬場2~3月でも19~20度を下がることはなく、年間を通して快適なダイビングが楽しめるのです。事実、冬場の各離島を訪れる観光客の大多数がダイビング目的だといわれています。 |
沖縄でダイビング免許を取得する方法 |
沖縄にはダイビングショップが2000~3000店もあると言われていて、その多くのショップにインストラクターがいます。沖縄でダイビング免許を取得する方法としては、そのようなダイビングショップで講習を受けた後に、ダイビング団体に属したライセンスを発行してもらうというのが一般的です。
しかしダイビングショップについては、開業に関する免許規定もなく、誰でもダイビングショップをオープンできるので、需要と相まって急激に増えてきたという背景があります。
それ故にダイビングショップの質に差が出てきているのも事実です。ユーザーはダイビングショップを選ぶ際に、技術や対応などよく確認する必要があるといえるでしょう。 |
取得できる主なダイビングライセンス |
ダイビングライセンス発行はすべて民間に任せられており、取得できる主なダイビングライセンスは以下の通りです。
- PADI (パディ・ジャパン)……米国系
- BSCAC (ビーエスエーシー、ジャパン)……英国系
- NAUI (ナウイ・エンタープライズ)……米国系
- CMAS(日本海中技術振興協会)
- ADS (国際ダイビングスクール協会)
- SCA (スキューバプロ・エドウイン・アソシエイション)……プロ中心
詳細は各団体に直接お問い合わせください。 |
ダイビングライセンスの種類 |
ダイビングライセンスの種類は初心者からプロ級までいくつかのレベルに分けられています。ダイビングライセンスは民間潜水指導団体が発行するもので、どのライセンスカードでも世界で通用します。
- オープンウォーター……ビギナー
- アドバンス…… 中級クラス
- マスター、オープンマスター……上級クラス
- インストラクター……指導者クラス、免許発行権利保持者
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■ダイビングポイントマップ
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