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■ダイビング基礎知識
沖縄の海 |
沖縄の海の最も大きな特徴の一つは、海水浴をしたりダイビングに最も適しているという「人々に優しい海」だということです。
陸地から眺める色の変化も、「息をのむような」と形容されますが、スキンダイビングやダイビングで体験してみるとそれをはるかに超える世界であることがわかります。
リーフ(サンゴ礁)の発達した沖縄の海は沖の荒波をリーフが砕き、リーフ内は常に湖のようにおだやかです。沖縄ではこれを『イノー』と呼び、魚介類の採取の場でもあります。また初心者がダイビングするには安全性も含め最適と言える場所です。 |
沖縄シュノーケリング |
シュノーケリングとは、3点セットと呼ばれているシュノーケル、マスク、フィン(足ひれ)だけで(ボンべなし)でダイビングを楽しむ方法です。
沖縄の海は透明度が高いので、このシュノーケリングでも充分に楽しめます。特にリーフ内でのサンゴや熱帯魚の観察には動きが自由なシュノーケリングに多くのファンがいます。
ちなみに潜水深度世界記録なるものは、スキューバダイビングではなく、器具なしのシュノーケリングに近い素潜りで競われます。世界記録はフランス人、ジャックマイヨールの105メートルです。深さ・・・・デスヨ。 |
沖縄ダイビング |
通常「ダイビング」と言う時は、スキューバダイビングのことを指します。
沖縄のダイビングスポットは、ビギナー、中級、ベテラン向きに分かれていて、ビギナーは比較的水深の浅いポイントで、サンゴや熱帯魚観察などを行います。
太陽の光を吸収し光合成で呼吸をしているサンゴ虫によって形づくられているサンゴは、それ故に沖縄の海でも水深15メートル以内が最も美しいのです。太陽の光が強く透明度も抜群で暖かい沖縄の海が、世界的にサンゴの種類や量も多いということは、これらサンゴの生育環境が整っているからなのです。
沖縄ダイビングのもう一つの魅力は、スリリングな上級者向けのポイントも豊富だということです。少しベテランダイバーになると周りが薄暗くなる50メートル以上の深場とか、海中洞窟などのポイントを求めてダイビングします。
いずれにせよ沖縄の海が世界有数のダイビングのメッカであることにかわりはありません。 |
■ダイビングポイントマップ
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