
★★沖縄へ旅行するならまずココ!情報満載です★★
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4月 April
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(座間味島)
沖縄本島から西へ約40km。ホエール・ウォッチングで有名な座間味島で行われる「浜下り」。旧暦3月3日に行われる「浜下り」は沖縄各地で見られますが、座間味島の「浜下り」は島をあげての一大イベント。やる気が違います。
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期日:旧暦3月3日
場所:座間味島 |
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(伊是名島)
沖縄本島の北西約27kmに位置する周囲16kmの伊是名島は、なりは小さいけど、琉球王朝第二尚氏の始祖、尚円王[しょうえんおう]の生誕の地という偉い島です。伊是名島で行われるシーミー(祖先供養)は、琉球王朝時代から、作法、料理、なんと器類まで、そのまま受け継がれている由緒正しい王家の行事なのです。
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期日:4月上旬頃
場所:伊是名島 |
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5月 May
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(多良間島)
石垣島と宮古島のほぼ中央に位置する多良間島で行われる節祭り、スツウプナカ。スツは節、ウプナカはまつりを意味します。角皿と呼ばれる杯に神酒が振舞われ、「ヤッカ、ヤッカ」と痛快な囃子と共に、回し飲みされるこの祭りは、男性中心で運営されており、女性中心の祭祀が多い沖縄では、とても珍しいのだそうです。
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期日:旧暦4月・5月壬辰、癸巳の日
場所:多良間島 |
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6月 June
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(糸満市)
沖縄本島南部、港町、糸満。糸満といえば派竜船競漕「ハーレー」。他の地域は「ハーリー」と呼ぶのに、糸満だけは「ハーリー」。やる気が違います。この日は学校も休み。糸満あげての一大イベントなわけです。糸満の三大名物は、アンマー(女性)、イマイユ(魚)、ハーレー!
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期日:旧暦4月・5月壬辰、癸巳の日
場所:沖縄県 糸満市 |
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(南城市)
沖縄本島南部、玉城村の南東から150mの橋で結ばれている周囲1600mの島、奥武島。島内には、漁港直送の新鮮な魚介類が食べられるお店が並んでいます。特にてんぷら店には行列が出来るほど。さて奥武島のハーリーですが、島と沖縄本島を結ぶ橋からダイヴするアクロバティックな「三番ハーリー」は糸満ハーレーに負けず有名です。
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期日:旧暦4月・5月壬辰、癸巳の日
場所:沖縄県 南城市玉城 |
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7月 July
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(石垣島)
石垣島大浜村の東の浜「カースンヤー浜」から、ニライ・カナイ(海の彼方にある理想郷)の神を招き寄せる儀式から、豊年祭は始まります。祭りの中心は司(つかさ)と呼ばれる、女性で構成された、この手のプロフェッショナル軍団。沖縄の祭りの多くは、彼女たちが仕切っています。
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期日:7月25日
場所:石垣島大浜 |
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(うるま市)
屋慶名大綱引きは、子供たちの健やかな成長と地域繁栄を祈願して行われます。旧暦6月15日の「6月ウマチー」に合わせて、屋慶名大通りで行われました。子供からお年寄りまでの多くの人々が参加をして大きな盛り上がりを見せました。屋慶名大綱引きの特徴である、多くの子供たちが綱に乗った道ジュネーは必見です。
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期日:(旧暦)6月15日
場所:うるま市屋慶名 |
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8月 August
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(沖縄市)
夏の風物詩として沖縄の代表する祭りの一つです。沖縄全島からよりすぐりのエイサー隊の演舞は人々を魅了し、最後の夏を楽しむ観客で今年も盛り上がりました!
開催日 2005年8月7日
沖縄市コザ運動公園 開催日:2005年8月26~28日
お問合せ:沖縄市観光協会 TEL: 098-937-8735 |
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(与那原町)
沖縄の三大大綱引きのひとつで、400年の歴史を持つ雄大な大綱引き。その壮大さとそれに負けないくらいの人々の熱気は、他には見られない一大祭りです。
与那原町御殿山青少年広場 開催日:2005年8月7日
お問合せ:与那原町役場 TEL:098-945-2201 |
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(南風原町)
「勝負にこだわる」それが喜屋武の綱引き。だからこそ「言い争い」や「乱闘」が度々あるが情熱がゆえ。熱い男の2日間を凝縮しました。まさに迫力ある綱引きです。
南風原町喜屋武の集落 開催日:2005年7月30・31日
お問合せ:南風原町役場 TEL:098-889-4415 |
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(南風原町)
南風原町津嘉山で毎年おこなわれる伝統的な綱引き。1年に1度の綱引きなので、津嘉山の住人はこの日の綱引きのために勢力を注ぎます。
南風原町津嘉山小学校 開催日:2005年7月31日
お問合せ:南風原町役場 TEL:098-889-4415 |
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(国頭村)
「シヌグ」とは収穫期が過ぎて、次の農期に移る前に行われる災厄祓い、豊作祈願を行う祭りのこと。沖縄本島北部や離島で行われ、各地で行事内容が異なります。特に沖縄本島北部、国頭村安田のシヌグは有名で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
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期日:旧暦7月上旬
場所:沖縄県 国頭村 |
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(沖縄市胡屋)
エイサーとは沖縄のお盆に踊られる祖先供養の芸能のこと。各地域によってスタイルが異なり、特に沖縄本島中部地域が盛んです。お盆の夜、エイサー団(各地域の青年団)が集落を練り歩きます。そんな沖縄ならではのお盆の夜を、沖縄市胡屋のエイサーと共に紹介します。
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期日:旧暦7月下旬
場所:沖縄県 沖縄市胡屋 |
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(うるま市赤道)
エイサーとは沖縄のお盆に踊られる祖先供養の芸能のこと。各地域によってスタイルが異なり、特に沖縄本島中部地域が盛んです。お盆の夜、エイサー団(各地域の青年団)が集落を練り歩きます。そんな沖縄ならではのお盆の夜を、具志川市赤道のエイサーと共に紹介します。
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期日:旧暦7月下旬
場所:沖縄県 具志川市赤道各地 |
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(うるま市赤野)
エイサーとは沖縄のお盆に踊られる祖先供養の芸能のこと。各地域によってスタイルが異なり、特に沖縄本島中部地域が盛んです。お盆の夜、エイサー団(各地域の青年団)が集落を練り歩きます。そんな沖縄ならではのお盆の夜を、具志川市赤野のエイサーと共に紹介します。
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期日:旧暦7月上旬
場所:沖縄県 具志川市赤野宇各地 |
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(南風原町津嘉山)
エイサーとは沖縄のお盆に踊られる祖先供養の芸能のこと。各地域によってスタイルが異なり、特に沖縄本島中部地域が盛んです。お盆の夜、エイサー団(各地域の青年団)が集落を練り歩きます。そんな沖縄ならではのお盆の夜を、南風原町津嘉山のエイサーと共に紹介します。
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期日:旧暦7月上旬
場所:沖縄県 南風原町津嘉山各地 |
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(石垣島)
石垣島のお盆に行われるアンガマ。アンガマとはあの世のモノである仮面を被ったウシュマイ(爺)、ウミー(婆)を先頭にし、その後に花笠、グラサンの踊り手たちが、集落の家を訪れ子孫繁栄と来年の豊作を祈る行事。あの世一団様は、訪れた家の中で歌ったり踊ったり、見物客ととんち合戦をしたりと、忙しいお盆の日を送ります。
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期日:旧暦7月上旬
場所:石垣島 |
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(国頭村奥)
ウンジャミ(ウンガミ、ウンギャミ)とは、ニライ・カナイ(海の彼方にあるという理想郷)から来訪すると「海神」を祀り、豊作を祈願する祭りのこと。ウンジャミは沖縄本島北部とその周辺離島のみに見られ、各地域によって呼び名やスタイルも異なります。国頭村奥のウンガミを紹介します。
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期日:旧暦7月旧盆・前後
場所:沖縄県 国頭村奥 |
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(国頭村塩屋)
ウンジャミ(ウンガミ、ウンギャミ)とは、ニライ・カナイ(海の彼方にあるという理想郷)から来訪すると「海神」を祀り、豊作を祈願する祭りのこと。ウンジャミは沖縄本島北部とその周辺離島のみに見られ、各地域によって呼び名やスタイルも異なります。国頭村塩屋のウンガミを紹介します。
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期日:旧暦旧盆・前後
場所:沖縄県 国頭村塩屋 |
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9月 September
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(西原町)
12年に一度、棚原集落で行われる村遊び。
豊穣の神「ミルク加那志(がなし)」の誕生を祝い、ムラの五穀豊穣を祈願します。
1921年に皇太子(故昭和天皇)が来沖された際、棚原の「ミルク」が港まで出迎えにいったというビックリエピソードがあります。
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開催日:2005年9月17日・18日
場所:沖縄県 西原町棚原集落 |
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(西原町)
豊穣の神「ミルク加那志(がなし)」が道ジュネー(楽器等を演奏し通りを練り歩くこと)を行った後、会場をアシビナーに移し、そこで様々な演目が披露されます。棚原の村遊びは沖縄の伝統芸能の中でも水準が高く、棚原集落以外からも多くの見物客が集ります。
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開催日:2005年9月17日・18日
場所:沖縄県 西原町棚原集落 |
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(那覇市)
琉球王朝の古都首里において国王の即位や慶事の時に引かれていた綱引きで、明治31年を最後に途絶えていましたが、去年から復興。かがり火の明かりの下で勇壮に行われました。
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首里公民館・県立芸大グラウンド 開催日 2005年8月6日
お問合せ:綾門大綱復興ゆいフェスティバル実行委員会 |
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(多良間島)
石垣島と宮古島のほぼ中央に位置する多良間島は祭りの島。そんな多良間島の2大まつりは「スツウプナカ」と、この「八月踊り」です。「八月踊り」は豊年祭で、3日間舞台で芸能が演じられます。この島にしか残っていない芸能もあり、国の重要無形文化財に指定されている、偉い祭りです。
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期日:旧暦8月上旬
場所:多良間島 |
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10月 October
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(県内各地)
カジマヤーとは数えで97歳になった方の長寿をお祝いする行事で (人は長生きすると童心にかえるという意味でかざぐるまを持つ)、
参加者もかざぐるまをもってその長寿にあやかります。 パレードをするなどかなり盛大に行われ、カジマヤーのお祝いは新聞にも紹介されます。
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期日:旧暦9月7・9日
場所:沖縄県内各地 |
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11月
November
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(宮古島)
宮古島の名物、パーントゥ。パーントゥとは怪物、化け物の意味で、トップ・シークレットで選ばれた集落の若者が、キャーンと呼ばれる植物と悪臭放つ泥、そして独特の仮面を被り、集落の人々に泥を塗りたくる祭りのこと。泥には福があるとされ、「パーントゥに襲われたい!」と島内外から人が集ります。
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期日:旧暦9月
場所:宮古島 |
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(西表島)
節祭りは、農業暦の折り目の祭りで、現在の正月儀礼にあたります。西表島祖内の節祭りは、3日間に渡って行われます。左写真の黒布を頭からすっぽり被った「フダチミ」のデザインは最高にクール!メチャクチャかっこいいなぁー。「デューン」に出てきそうです。
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期日:旧暦9月
場所:西表島祖内 |
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1月
January
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(国頭村)
沖縄本島の最北端にある聖地「あすむい」から湧き出る聖水を、首里城の国王に献上した琉球王朝時代の行事「辺戸大川のお水取り」を再現したまつり。廃藩置県で王府が無くなった後は、ひっそりと王家の血縁者が引き継いでいましたが、昭和初期に完全途絶え、復活には廃藩置県から120年後の1999年まで待たなければなりませんでした。
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期日:年末年始
場所:沖縄県 国頭村辺戸~首里城 |
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2月
February
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(那覇市)
那覇市辻(つじ)一帯は、昔、遊郭街でした。その辻で旧暦の1月20日に行われていた、遊女たち(じゅり)が商売繁盛と豊年祈願するまつりを再現したのが「辻の行列」です。メインはやはりベスト・オブ・遊女たちが板の馬と戯れる「じゅり馬」。鈴を鳴らしながら、優雅に踊ります。
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期日:旧暦1月20日
場所:沖縄県 那覇市辻 |
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