暮らし・趣味

沖縄県内各地のパチンコ店 臨時休業延長

2020.05.11

2020.05.12

沖 縄 と 東 京
沖縄と東京とその近郊のそれぞれのパチンコ店の持つ背景の重さはもちろん違う事は理解出来るが、今回のコロナ対策で休業要請に対する東京と沖縄のパチンコ店の対応の違いに何か釈然としない違和感を禁じ得なかった。

休業要請が噂になった時から沖縄のパチンコ業界でも、それぞれの店にはそれぞれ異なる問題や背景があり当然の事で沖縄の両新聞でもその葛藤のもようが詳しく報道されている。

しかし4月24日に沖縄県より、自粛要請が出されたその日から沖縄県内のパチンコ店(離島を含め全75店舗)は一斉休業に入っている。
県内大手パチンコ店は休業要請が出る以前コロナ封じ込め作戦の問題点となった時から自粛休業に入っている店舗もある。
逆に休業に入いてから首里のパチンコ店が廃業に追い込まれている。

それでも全店舗必死になって休業を続けている。
沖縄は公営ギャンブルがない故にパチンコをする人の人口比は他県にくらべ多いかも知れない。
今日の東京のパチンコ店の強行オープンのニュースにはそれぞれの違う問題を抱えているにせよ第3者の目からみても大きな違和感を禁じ得ない。

ビジネスにおいて「非情」(他人の事は考えない)は強力な武器になることは間違いない。やさしさは弱者の遠吠えでしかないのか?
沖縄の組合は県の要請は5月6日までだったがさらに延長要請がきて今日現在も閉店は続いている、さすがに先の見えない状況の中で組合は各店舗を含め情報収集と対策で毎日のように会議がひらかれているようだ。

私は、レイモンドチャンドラーの言葉を思い出した。
「強くなくては生きてはいけない、優しさが無くては生きる資格がない」

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