伝統・歴史・文化

三線の日に開催 「三線の魅力」渡慶次道政 個展

2026.03.04

3月4日の「三線の日」に合わせ、
沖縄県立博物館・美術館にて
「三線の魅力 渡慶次道政 個展」が開催されました。

オープニングセレモニーでは、テープカットの代わりに三線や琴による演奏が行われ、会場は沖縄の美しい音色に包まれました。

会場には、三線製作を50年以上にわたり続けている沖縄を代表する三線職人(伝統工芸士)、渡慶次道政さんの作品が展示されています。

来場者は、丹精込めて作られた三線を間近で鑑賞できるだけでなく、実際に手に取り演奏することもでき、その響きの違いや奥深さを体感していました。

渡慶次さんはインタビューで、

「三線は600年の歴史を持つ大切な文化。孫や次世代へと受け継いでいきたい。三線を音楽文化の中心として守り続けることは重要な使命。これからも学び続けながら製作に励みたい」

と語りました。

個展は3月8日(日)まで開催されています。
沖縄の伝統と職人の技に触れる機会として、足を運んでみてはいかがでしょうか。

#三線の日 #沖縄 #三線 #渡慶次道政 #沖縄文化

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