※動画テロップの「2019年5月19日(土)」は正しくは「2019年5月19日(日)」の誤りでした。
訂正してお詫び申し上げます。
2019年5月17日(金)
那覇市若狭の波上宮で例大祭が行なわれました。
【例大祭】とは神社で行われる祭祀のうちで最も重要な祀りです。

波上宮で最大の祭祀となる例大祭は
1980年から神様を称える儀式として始まりました。


企業や地域の代表者などが参列し 奉納や参拝が行われました。



2019年5月18日(土)
例大祭の翌日【なんみん祭】が開催されました。
【なんみん】とは【波上】のことで
波上宮は「なんみんさん」と呼ばれ親しまれています。
この日は「ちびっこ相撲大会」が行われ
子どものたちの真剣勝負が繰り広げられました。

沖縄の振り茶「ブクブクー茶」の野点も催されお茶とお菓子が振る舞われました。

大正琴の演奏も奉納され 美しい音色が拝殿内に響いていました。

文芸大会・表彰式も開催され 今年も数々の力作が集まりました。

夕方になると 演舞大会が始まり 会場は盛り上がりを見せました。



2019年5月19日(日)
この日はお旅所祭(おみこし行列)が行なわれます。


お神輿は 波上宮から1.4km離れた先の「パレットくもじ」に向かいます。


お神輿は「パレットくもじ」に到着すると奉納演舞が行なわれました。


波上宮に隣接する旭ヶ丘公園では 全島沖縄角力大会が開催されていました。

波之上ビーチでは綱引き大会が行われ
参加者たちは砂に苦戦しながらも奮闘していました。

今年も活気に溢れたなんみん祭でした!











