沖縄ニュース

唄う、舞う、継いでいく。知花のウフデーク

2018.10.05

2018.11.08


2018年9月24日
沖縄市 知花区でウフデークが行なわれました。

知花ウフデークは 旧暦の八月十五日に女性が五穀豊穣、無病息災を祈って踊る祭りです。




琉球の時から人生の教訓が込められた歌詞をおばぁ達は300年も「道ジュネー」で唄ってきたようです。

まつりでは集落の守護神である獅子神がこの日 一年に一度目覚め「道ジュネー」の先導をします。

「ウシデーク」「ウスデーク」とも呼ばれる女性が行う祭祀行事は、ほかの地区ではさらに消滅しています。





国指定伝統工芸品の「知花花織り」を纏いおばぁが唄い舞う「知花のウフデーク」はまだまだ続いて欲しいと願います。

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